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特定技能の採用費用(支援料、人材紹介料など)

2026/01/22

外国人を採用するには 特定技能

特定技能で外国人採用を検討するとき、まず採用担当者様が知りたいことの一つが費用です。その中でも毎月発生する支援費、そして人材紹介時にかかる紹介料、この2つが人材会社選びで比較のポイントとなります。そこで、今回はkedomoの料金設定と、その理由をお伝えします。

1.支援費(月額)

kedomoでは、支援1名あたり、1年目は月2万円、2年目以降は月1.5万円としています。

2年目以降に料金を下げている理由は、外国人の方が日本での生活や職場環境に慣れてくるにつれて、登録支援機関への相談件数が減少する傾向があるためです。実際の支援内容の変化を料金にも正直に反映しました。
利益は減りますが、その分、企業様の負担が軽減され、結果としてkedomoを選んでいただきやすくなると考えています。

法務省の資料(2022年9月調査)によると、登録支援機関に支払う支援費の平均は28,386円とされています。これと比較すると、kedomoの料金設定は相場よりも抑えた水準です。

2.人材紹介料(採用成功時1回のみ)

この費用は、まだ採用する人材が決まっておらず、人材募集を依頼する際に発生します。
kedomoでは、海外未経験20万円、海外経験者30万円、日本在住未経験者30万円、日本在住経験者40万円と設定しています。

海外から来日する方は渡航費が発生し、また未経験者の場合は業務に慣れるまでに一定の時間とフォローが必要になります。一方、経験者は大手企業で技能実習を優秀な成績で修了された即戦力になる方もおられるため高めに設定しています。こうした企業様側の負担を考慮し、価格差を設けています。

3.参考:その他費用

上記の費用のほか、特定技能で1人採用する際にどのような費用が発生するのかを、初期費用継続費用に分けて整理しました。細かな違いはありますが、これらの項目は多くの特定技能人材紹介会社や登録支援機関でおおむね共通しています。括弧内は支払い先です。

初期費用

  • 事前ガイダンス(登録支援機関)
  • 入国後オリエンテーション(登録支援機関)
  • ビザ申請関係(行政書士または登録支援機関)
  • 飛行機代(実費・海外から採用する場合のみ)

継続費用

  • ビザ更新関係※回数は契約期間による(登録支援機関または行政書士)

企業によって負担が変わる費用

  • 寮費、水道光熱費(実費・負担割合は企業による)

この記事の監修者

  • Takahiro Nishimura

    役職:(株)kedomo 代表取締役
    資格等:中小企業診断士、職業紹介責任者、登録支援機関支援責任者
    経験:外国人求職者の就職支援、人手不足でお困りの企業様の採用支援に日々奔走しています。中小企業診断士としての経営支援経験を活かして、事業の成長につながる外国人採用をお手伝いします。滋賀県出身。

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