特定技能のサポートはお任せ

登録支援機関の費用とサービス

紹介から支援まで。業界平均約半額の月額支援料。全国対応

登録支援機関の業務イメージ

kedomoは特定技能の登録支援機関です。月額支援料は1年目2万円、2年目以降1.5万円で、業界平均約28,386円の約半額。人材紹介から入社後の支援まで一貫対応します。

01.登録支援機関kedomoの特徴

特定技能外国人に対して定められた支援を行うのはもちろん、事業者様の事務面・コスト面で負担を少なくできる支援を考えています。

1.企業様と人材のレベルに合わせた料金設定

日本の生活に慣れてきた外国人と初めて日本に来る外国人に一律の支援料を設定するのではなく、原則2年目以降の支援料を減額して、適切な金額を設定します。

登録支援機関の業務イメージ

2.海外・日本どちらも人材募集はお任せ!

外国人に特化した職業紹介を長くしていますので、広い人材募集ネットワークを持っています。人材を増やしたい時には様々な国の提携教育機関などと連携してスピーディに人材確保できます。

登録支援機関の業務イメージ

3.企業様の事務負担を極力カット

多忙の中、何十枚もの書類を印刷して、入管まで足を運び提出するのは人手不足の企業にとっては大きな負担です。kedomoは特定技能の申請取次機関として入管の承認を受けましたので、こうした業務の代行が可能です。

登録支援機関の業務イメージ

02.支援にかかる費用

登録支援機関にお支払いいただく料金は、月々の支援料と、入社時やビザ更新時の手数料に分けられます。業界の月額支援料の相場は約28,386円ですが、kedomoは相場を下回る設定です。詳しくはお問合せください。

毎月の支援料

どちらのプランも法令・運用上必要な10の支援内容をカバーしています

プラン名料金備考
ベーシックプラン月額20,000円/名初めて日本で働く外国人材でもしっかりサポートできるプランです。通常はこちらのプランでスタートします。日本語レッスンなど、さらに手厚い支援が必要な場合は別途お見積りいたします
二年目以降プラン月額15,000円/名自社雇用して1年が経ち、特定技能外国人が会社にも順応しているときに設定するプランです。こちらは登録支援機関としての仕事量を勘案して、kedomoから企業様に対してご提案します。

2026年2月現在のkedomoの料金表です。金額は変更する場合があります

初期費用・その他費用

プラン名料金備考
ビザ申請サポート50,000円/名申請に必要な書類案内等の支援。書類作成を希望される場合は行政書士等にお繋ぎします。
事前ガイダンス30,000円/回通訳必要な際の手配含む。
生活オリエンテーション・行政手続き同行50,000円/回通訳必要な際の手配含む。
ビザ更新サポート25,000円/名1年に1度。別途収入印紙5,500円/名。書類作成希望の場合は行政書士等にお繋ぎします。

2026年2月現在のkedomoの料金表です。金額は変更する場合があります

03.登録支援機関とは

人手不足の職種で働ける在留資格「特定技能」を持つ外国人を雇用するためには、企業は法律で定められた10の支援を外国人に対して提供する必要があります。その支援ができる体制が整っていない場合には、外部に支援を委託する必要があります。その外部の支援団体が出入国在留管理庁長官の登録を受けた登録支援機関です。

登録支援機関の役割と業務範囲

登録支援機関は、受入企業(特定技能所属機関)から委託を受け、特定技能1号外国人への支援業務を担います。一方で、法律上の制約により対応できない業務もあるため、行政書士業務との線引きを理解しておく必要があります。

受入企業(雇用主)の業務雇用契約・労働条件の決定、給与の支払い、労働法令上の使用者責任、定期届出の提出主体
登録支援機関の業務義務的支援10項目の実施、支援計画の作成補助、定期面談、定期届出の準備サポート、入管申請の取次(取次資格を持つ場合)

登録支援機関ができる業務とできない業務は以下のとおりです。

対応できる業務義務的支援10項目/支援計画の作成補助/定期面談・苦情対応/入管申請の取次(取次資格保有時)
※ kedomoは申請取次の入管承認を取得済みです
対応できない業務在留資格申請書類の作成代行/業務の再委託

特定技能1号外国人に対する10の支援

下記10項目は登録支援機関の業務内容であり、受入れ機関は計画に基づいて実施する必要があります。自社で実施することも、登録支援機関に委託することもできます。事前ガイダンスは、対面・テレビ電話等で行うなど、実施方法や支援内容が細かく定められています。

①事前ガイダンス雇用契約後・入国前に労働条件・生活ルールを説明
②出入国時の送迎空港から住居・職場までの送迎、帰国時の空港送迎
③住居や生活に必要な契約住居確保、銀行口座・携帯電話契約のサポート
④生活オリエンテーション来日後、日本の生活ルール・交通機関・医療機関の利用方法を説明
⑤日本語学習機会の提供日本語学校・オンラインレッスン等の情報提供
⑥相談・苦情への対応生活・職場での悩みに母国語で対応
⑦日本人との交流促進地域行事への参加機会の提供
⑧転職支援(会社都合退職時)転職先の紹介、在留資格変更手続きのサポート
⑨定期的な面談・行政機関への通報3か月に1回以上の面談、法令違反時の通報
⑩公的手続等への同行市役所・銀行等への同行(必要に応じて)

実際の支援の様子

登録支援機関に委託しない場合の企業側条件

企業が自社で特定技能外国人を支援するためには、下記2つの条件を満たす必要があります。

①外国人を適切に管理できること下記のいずれかを満たす必要があります。

・会社が2年以上、中長期で日本で働く外国人を受入れ管理した実績があるか

・社内に過去2年間に日本で働く外国人の生活相談業務をした役職員がいるか

・入管法のカテゴリー1または2に該当する企業(上場企業や大企業)

②支援の中立性を確保できること外国人の支援責任者及び支援担当者は、特定技能外国人と異なる部署であるなど、指揮命令権を有しない者でなければなりません。形式上異なる部署の職員であっても、代表取締役など組織図を作成した場合に縦のラインにある者を、支援責任者や支援担当者に選任できません。そのため、数名の小規模企業などは登録支援機関に支援を委託しないといけないことが多くなります。

※関連コラム『【特定技能】登録支援機関を利用せず、自社で採用をする方法

04.登録支援機関の選び方・比較ポイント

登録支援機関は2026年3月時点で全国に11,000件以上登録されており、費用・対応言語・サポート範囲は機関によって大きく異なります。以下のポイントで比較・選び方をおすすめします。

許可番号・登録の確認出入国在留管理庁の登録支援機関登録簿で登録番号を必ず確認してください。登録のない業者への委託は法律上無効となります。kedomoの登録番号は22登-007876です。
人材紹介と支援のワンストップ対応支援のみ対応で人材紹介は別会社というケースがあります。一社で完結できると窓口が一本化され、企業の負担が減ります。kedomoは有料職業紹介(40-ユ-301331)と登録支援機関の両方の許可を持ち、一貫対応できます。
対応言語・多言語サポート外国人材の母国語で支援できる体制があるか確認してください。日本語のみ対応の機関では、生活上のトラブルを相談しにくくなります。kedomoにはN1・N2取得の多国籍コーディネーターが在籍しています。
費用の透明性月額支援料だけでなく、事前ガイダンス・生活オリエンテーション・ビザ更新などの初期費用が明示されているか確認してください。kedomoは費用ページにすべての料金を公開しています。

05.登録支援機関の費用相場とkedomoの比較

出入国在留管理庁「技能実習制度及び特定技能制度の現状について 」(2022年9月末時点)によると、登録支援機関への月額支援委託料の平均は28,386円です。kedomoは1年目20,000円、2年目以降15,000円と、業界平均を大きく下回る料金設定です。

月額支援料備考
業界平均28,386円出入国在留管理庁調査(2022年9月末)
kedomo(1年目)20,000円ベーシックプラン
kedomo(2年目以降)15,000円2年目以降プラン

2年目以降に減額する理由

入社1年目の外国人材は、生活立ち上げ・行政手続き・職場への適応など支援の量が最も多い時期です。2年目以降は日本の生活に慣れ、支援の実務量が減ります。kedomoはその実態に合わせて料金を減額します。外国人材が長く働くほど企業の負担が軽くなる料金設計です。

5年間の支援費用シミュレーション(1名あたり)

特定技能1号の最長在留期間5年間で比較した場合の支援費用の目安です。初期費用・ビザ更新費用は含みません。

5年間合計(目安)月額
業界平均約1,703,160円28,386円×60か月
kedomo約960,000円1年目:月2万円×12か月
2〜5年目:月1.5万円×48か月

※月額支援料のみの比較です。

06.登録支援機関の最新動向

採用担当者の方が登録支援機関を選ぶ際の参考に、出入国在留管理庁の公表データから整理しました。

登録支援機関の登録数推移

出入国在留管理庁の登録支援機関登録簿に基づくと、登録支援機関の登録数は増加が続いています。企業の選択肢は広がっていますが、機関ごとに費用・対応言語・サポート範囲は大きく異なるため、選び方・比較ポイントを踏まえた判断が重要です。

時点登録数備考
2025年6月約10,330件特定技能制度の拡大とともに増加
2025年9月約10,560件3か月で約230件増加
2026年3月約11,200件前年同期比 約+15%

出典:出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」

月額支援委託料の業界相場

出入国在留管理庁の調査(2022年9月時点)によると、月額支援委託料の平均は28,386円です。2026年現在は物価高騰に伴う値上げと、業務のIT活用による低価格化が同時に進む二極化の状況です。kedomoは月1.5〜2万円で、業界の低価格側に位置します。詳しい料金比較は費用相場とkedomoの比較をご覧ください。

07.よくある質問(FAQ)

Q:登録支援機関への委託は義務ですか?

義務ではありません。企業が自社で支援体制を整えられる場合は委託不要です。ただし、過去2年以内に外国人の受入れ・生活相談業務の実績がある担当者の選任など、一定の条件を満たす必要があります。条件を満たさない場合は登録支援機関への委託が必要です。詳しくは登録支援機関に委託しない場合の条件をご覧ください。

Q:途中で登録支援機関を変更できますか?

可能です。現在委託中の登録支援機関との契約を終了し、新たな機関と契約することができます。ただし、支援計画の変更届を出入国在留管理庁に提出する必要があります。変更を検討されている場合はご相談ください。

Q:人材紹介と登録支援機関の支援を同時に依頼できますか?

はい、kedomoは人材の募集・採用から入社後の支援まで一貫して対応できます。窓口が一本化されるため、企業様の負担を大幅に軽減できます。

Q:支援費用はいつ支払いますか?

月々の支援料は月初に請求します。事前ガイダンスや生活オリエンテーションなどの初期費用は、実施後に請求します。詳しくは支援にかかる費用をご覧ください。

Q:対応している業種・分野を教えてください。

特定技能16分野すべてに対応しています。製造・介護・飲食料品製造・外食・農業・漁業・建設(施工管理・設計)・ドライバーなど幅広く対応しています。詳しくは職種紹介(特定技能)をご覧ください。

Q:kedomoに依頼するにはどうすればいいですか?

まずお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現在の状況・雇用している外国人の国籍・業種・支援の要否などをお伺いし、最適な対応をご案内します。初回相談は無料です。

Q:登録支援機関への委託費用には、どのような項目が含まれますか?

毎月の支援料と、入社時・ビザ更新時の手数料の2種類です。顧問基本料金や管理費は発生しません。詳細は支援にかかる費用をご覧ください。

08.お問い合わせ

無料相談で確認できること

現在雇用中の特定技能外国人への支援依頼、新規採用と合わせた支援依頼、登録支援機関の変更など、状況に応じてご案内します。費用の目安や対応範囲についてもお気軽にご確認ください。

相談方法(オンライン・対面)

オンライン(ビデオ通話)と対面でのご相談に対応しています。まずお電話またはオンラインで状況を確認し、その後必要に応じて訪問して対面でご説明します。

この記事の監修者

  • Takahiro Nishimura
    Takahiro Nishimura

    役職:(株)kedomo 代表取締役
    資格等:中小企業診断士、職業紹介責任者、登録支援機関支援責任者、福岡商工会議所登録専門家、福岡商工会連合会登録エキスパート
    経験:外国人求職者の就職支援、企業様の採用支援に日々奔走しています。中小企業診断士としての経営支援経験を活かして、事業の成長につながる外国人採用をお手伝いします。滋賀県出身。