ものづくりの未来を支える

外国人エンジニアの採用・人材紹介

紹介から支援まで。業界平均約半額の月額支援料。全国対応

製造機械、部品

若く意欲が高い外国人エンジニア(技術者)を採用する企業が増えています。kedomoでも韓国、ベトナム、ミャンマー、インドネシアなど、優秀な人材の紹介実績があります

00.外国人エンジニア採用でkedomoが選ばれる理由

kedomoは外国人エンジニア紹介会社として、ミャンマー・ベトナム・韓国を中心に、インドを含む30か国以上のネットワークで外国人技術者の採用を支援。エンジニアビザ(技人国)の取得手続きから入社後の定着支援まで一括で対応します。中途採用・新卒採用いずれにも対応し、機械設計・電気設計・建築・建設・IT・情報処理など幅広い職種で実績があります。

✔エンジニアビザ(技人国)の要件確認から人材紹介までワンストップ
求人票翻訳・選考・ビザ手続きまで一括対応。外国人エンジニア採用費用・紹介手数料も事前にお見積もりします。
✔30か国以上の外国人エンジニア人材紹介・採用支援実績
ミャンマー・ベトナム・韓国・インドなど30か国以上の採用支援実績。機械設計・電気設計・建築・建設・IT・情報処理など職種の紹介実績があります。
✔早期退職時の人材紹介料返戻あり
外国人エンジニア紹介会社・エージェントの比較検討中の方も歓迎。採用のメリット・デメリット・注意点を採用前に整理してご相談いただけます。

01.外国人エンジニア(技術者)採用とは

外国人エンジニア採用とは、大学などで専門技術を学んだ若い外国人エンジニアを採用することです。エンジニアが取得する技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザは、更新を続ける限り在留期限に上限がなく、条件を満たせば日本で家族と生活できます。長期間、活躍できる人材を採用したい企業に向いています。

エンジニア求職者

エンジニアと特定技能人材の比較

エンジニア(技術者)特定技能人材
就労できる期間制限なし※更新できる5年※2号で上限なし
賃金日本人と同等以上日本人と同等以上
業務内容専門性が必要な業務※単純作業は認められない指定分野の業務特定技能の就業可能職種
資格外国の短大卒、または日本の専門卒以上。履修内容と、採用後の業務内容に関連性があること技能試験+日本語試験に合格(技能実習2号を良好に修了すれば試験不要)

ビザ審査で注意すべきポイント

技人国ビザの審査で最も重視されるのが、大学での履修内容と採用後の担当業務の一致です。

製造現場での機械オペレーターや組み立て作業などの作業系業務は、技人国ビザの対象になりません。これらは特定技能の対象業務です。作業系業務は技人国ビザの対象外のため、kedomoでもこうした業務での人材紹介はお受けしていません。また、採用時には問題がなくても、入社後に作業系の業務を担当させていた場合、ビザ更新時に不許可となることがあります。実際にそうしたお話を企業様や人材から聞いたことがあります。採用時だけでなく、入社後の業務内容にも注意が必要です。

審査期間については、出入国在留管理庁の在留審査処理期間データによると技人国ビザの全国平均は約60〜90日ですが、実態は申請先の入管・時期によって大きく変わります。海外在住者の認定証明書交付申請は日本在留者の変更・更新より時間がかかる傾向があるため、就業開始の4〜5か月前から準備を始めることをお勧めします。2〜5月は繁忙期で審査が長引きやすい時期です。

02.外国人エンジニア(技術者)が働ける職種

機械・電気・建築・IT・自動車など、専門的な知識や技術が必要な職種で外国人エンジニアが活躍しています。就労可能かどうかの判断は、採用企業での具体的な業務内容とエンジニアの学歴・経歴をもとに、入管申請時に審査されます。技人国(技術・人文知識・国際業務)ビザで雇用できる職種は、大学・専門学校で学んだ専門知識を活かせるホワイトカラー職に限られます。kedomoでは下記のような職種で外国人技術者の紹介実績があります。

ハードウェア・設計系

機械設計、電気設計、自動車設計、建築設計、土木・建設、プラント設計など。大学・大学院で理工系を専攻した人材を中心に紹介しています。技人国ビザの「専攻と業務の一致」要件を重視した選定が必要です。

IT・ソフトウェア系

プログラマー、システムエンジニア(SE)、ITエンジニア、ネットワーク・インフラエンジニア、情報処理技術者など。韓国・インド・ベトナム・ミャンマーのIT系大学出身者を中心に紹介しています。

化学・素材・その他技術系

化学技術者、製造業の技術職、品質管理など、専攻と業務内容が一致する人材を選定します。

製造業での外国人雇用について詳しくは製造業で雇用できる在留資格の解説もあわせて確認してください。

就労可能職種機械設計/金型設計/制御設計/電気設計/建築・建設・土木設計/金属加工/樹脂加工・成形/化学/品質・生産管理/生産技術/設備保全/自動車整備/ITエンジニアなど

03.外国人エンジニア中途・新卒採用

ご希望に応じて採用方法を選べます。経験者・新卒を限定せずに募集することもできます。kedomoが支援してきたエンジニアは、これまでベトナム出身が多かったのですが、近年はミャンマー出身の人材が増えています。また、韓国・中国出身のエンジニアは日本語力が高いことが多く、ワーキングホリデーや留学をきっかけに来日し、そのまま技人国エンジニアとして継続就労するケースも多く見られます。
海外の大学は実践的な授業が多く、新卒エンジニアでも機械操作やプログラミングを経験していることがほとんどです。在学中にインターンシップを経験している人材も多いため、来日後に比較的早く業務になじめるという声をよくいただきます。

中途採用と新卒採用の比較

中途採用新卒採用メモ
採用から就業まで約1~4カ月約2カ月~1年中途採用者はビザ申請が完了すればすぐ渡航できますが、新卒エンジニアは在学中に内定を出すため、来日まで長くかかることがあります。
日本語力初級から上級初級~中級新卒採用は、在学時に内定を出すと、勤務開始までの間に日本語学習ができます。中には日本への渡航歴がある方もおられます。
年齢20代前半~
30代前半が中心
20代前半中途採用でも、大学卒業後に母国で2,3年経験を積んだ比較的若いエンジニアからの応募が多い印象です。
技術力即戦力に近い方も発展途上海外の新卒エンジニアは、大学在学中にインターンで実践を積んでいるため、比較的早く仕事に馴染むことが多いです。

04.外国人エンジニアの人材紹介事例

kedomoが人材紹介した外国人エンジニア(技術者)の仕事内容や、採用後の配属先について国別・職種別にご紹介します。

機械設計エンジニア(ミャンマー)を福岡県の製缶企業へ
大学で機械工学を専攻したミャンマー人エンジニア。技人国ビザで在留資格を取得し、製缶設備の図面設計を担当しています。

化学系エンジニア(韓国)を香川県のバイオ企業へ
韓国の大学で生化学を専攻。研究開発職として配属され、技人国ビザの専攻一致要件を満たす好事例です。

電気設計エンジニア(ミャンマー)を東京都の電気設計企業へ
電気工学専攻のミャンマー人技術者。CADを用いた電気回路設計業務に従事しています。

機械設計エンジニア(ベトナム)を滋賀県の自動車部品製造企業へ
ベトナムの工科大学で機械工学を専攻。自動車部品の3D設計・量産設計を担当しています。

電気設計エンジニア(ミャンマー)を愛知県の自動車関連企業へ
ミャンマーの理工系大学出身。自動車関連の制御系電気設計に従事しています。

建築施工管理エンジニア(ベトナム)を福岡県の建築会社へ
ベトナムの建築系大学を卒業。建築施工管理として現場でのスケジュール・品質管理を担当しています。

これまでの支援実績はこちら

日本国内での転職

就職済

建築設計技術者

タンさん

(千葉の建築設計企業へ)

スキル

3Dcad、英語(ビジネス)、ベトナムの建築学部卒

日本語

中級レベル

業務経験

ベトナムのイタリア系建築設計企業→日本の建材メーカー

志望動機

日本企業で建設部材のCADオペレーターとして経験を積んだあと、建築デザインのスキルを伸ばせる企業への転職を希望

就職後の仕事

店舗・住宅設計業務

ベトナムから日本へ

就職済

電気設計エンジニア

ビンさん

(愛知の電気設計企業へ)

スキル

PLC、電気系設備メンテ

日本語

初級〜中級レベル

業務経験

ベトナムの日系自動車企業で設備保全エンジニアとして8年間勤務

志望動機

ベトナムの日系自動車メーカーで働く中で、日本人の働き方や技術力の高さに興味を持ち、日本での就業を希望。

就職後の仕事

プラントなどの電気設計・制御盤設計業務

05.海外大学でのエンジニア学習内容

学習内容を専門分野別にまとめています。エンジニア採用は、エンジニアが大学等で学んだ内容と入社後の担当業務に関連が必要です。

機械設計・
機械加工

機械設計や機械工学は学習者が多い分野です。経験を積んだエンジニアも多く、日本の製造現場でも多くのエンジニアが活躍されています。

大学での学習内容

  • 機械設計、製造および改良、製造工程における問題解決能力
  • 旋盤、フライス盤、ボール盤、マシニングセンタによる機械加工、溶接、研磨
  • 機械装置、システム操作、組立、保守
  • 技術的な図面の読み取り、2D、3DCAD / CAM / CNC / CAE

電気・電子

CAD、PLC、電気設計等も学習者が多い分野です。経験を積んだエンジニアも多く、日本の業務にもすぐに馴染める印象があります。

大学での学習内容

  • 送電、配電および電力供給システム、照明システム
  • 電子機器、工具、電気駆動システムの設計、製作、開発、運用

建築・建設

韓国、ベトナムの優秀なエンジニアが日本で活躍しています。デザイン系では3Ds Max、Autocad、photoshop、Lumion、Sketchup、設計系ではsap2000、ETABS、Revitなどのソフト経験者がおられます。

大学での学習内容

  • 測量、製図、建築材料、構造分析、地質工学、給排水技術、鉄骨住宅構造、構造力学、コンクリート技術と構造
  • 都市デザイン、ビルおよびホテルの建築デザイン、公共建築デザイン、建築内装・外装、世界の建築史

自動車関係

海外には日系自動車メーカーが多く進出しているため、自動車部品の製造などに関する技術を学んでいるエンジニアがおられます。

大学での学習内容

  • 自動車部品およびシステムの解体、組み立て、および検査
  • 自動車の診断、保守、修理・整備・メンテナンス
  • 生産計画の策定、生産活動の管理

空調設備工事

エアコン市場が急拡大するベトナムでは、世界の大手メーカーが進出し、エンジニアの養成が始っています。大学や短大でも専門学部があり技術を学んだエンジニアを募集できます。

大学での学習内容

  • 小型の空調システムや産業用エアコンの操作、保守、設置
  • 小型及びローカルエアコンの制御回路、制御など複雑な故障修理
  • 住宅用および業務用空調システム、工業冷却装置システム

06.エンジニア採用後の日本語教育

※日本語初学者を採用する場合

採用担当者から「外国人の日本語力が心配」というご相談をよくいただきます。また「N1かN2レベルの人材がたくさんいるのでは」と思われている方も多いのですが、実際にN1を取得している人材は非常に少ないです。採用時にN1を条件にすると、候補者が極端に絞られてしまいます。

日常会話レベルや初級・中級から採用し、入社後に継続学習で伸ばす形のほうが現実的です。kedomoでは日本語初学者のエンジニアを紹介する際、提携教育機関でビザ取得までの期間を活用した日本語教育を行っています

メリット1:求人への応募者数を確保

募集時に一定以上の日本語力を条件にすると、人材の母数が減り、技術がマッチしなかったり他社と競合して採用が難しくなることがあります。日本語初学者も対象にすることで、より多くの候補者から選べます。

メリット2:来日後に向けた下地作り

在留許可が下りるまでの期間を活用して、提携学校で日本語教育を行います。仕事で使う専門用語(建築用語・機械用語など)に特化したオーダーメイドの授業も可能です。学習の進捗はkedomoスタッフが確認し、企業様へ報告します。

kedomoが行う日本語教育のステップ

STEP1指導計画の作成

採用決定後

人材の現状の日本語レベルを把握し、渡航までに伸ばす能力を見極めてから、指導計画を立てます。無理に学習範囲を広げるよりもすでに学習している語彙、文法の復習と会話、聞き取りをした方がよいと判断するケースもあります。

計画書イメージ

STEP2海外での日本語教育

入社まで

提携先の日本語学校では、事前に仕事で使う用語、例えば建築用語を学習するといったオーダーメイドの授業が可能です。学習の進捗もスタッフが確認して企業様へご報告します。

日本語学校集合写真

STEP3オンライン日本語レッスン

入社後

※有料

日本語初学者の場合、生活や仕事に慣れるためには、入国後の継続的な学習が不可欠です。独力では難しいという方のために、仕事後や休日の決まった時間できるにオンラインレッスンをご用意しました。

オンライン日本語レッスン

オンライン日本語レッスンのメリット

・日本語学校に通うより割安で、通学も必要ありません。
・仕事や生活面の相談・ケア・フォローが可能です。
・初級者には外国人講師が分かりやすく基礎固め。
・中級以上は日本語講師とのレッスンで会話力アップ。

オンラインのメリット

07.エンジニア採用の選考から入社まで

海外からエンジニアを採用する場合を中心に、選考方法と入社までの流れを説明します。

エンジニアの選考方法(面接・筆記試験・実技試験)

現地選考の場合、面接会場や実技試験のセッティングはkedomoが対応します。日本からオンラインで選考することも可能です。実技の確認が必要な場合は、課題の提出やポートフォリオを活用することもできます。

  • cadの実技試験

    cadの実技試験

  • 海外での現地面接

    海外での現地面接

  • オンライン面談

    オンライン面談

海外から採用する場合のご相談から入社まで

海外で採用したエンジニアが日本の企業へ入社するまでの流れです。

スケジュール❶ 求人のご相談募集するエンジニアのスキル・経験、給料などの雇用条件を聞き取ります。
❷ 海外での求人現地教育機関、信頼できるエージェント、web媒体を活用して求人を行います。求人票の翻訳はkedomoが行います。
❸ 選考→採用決定現地選考、または日本からテレビ電話でweb選考を行います。オンラインでの実技レベルチェックも可能です。
❹ 日本語教育・ビザ取得手続きビザ手続きの期間に合格者は現地で日本語学習をします。また、住居手配など企業側で受入れの準備を行います。ビザが下りる期間は国によっても異なりますが、1~3か月が一般的です。
❺ 来日・就業来日時は、kedomoスタッフと一緒に空港までお迎えに来ていただきます。
来日当日の様子はコラム「外国人採用・支援実績」をご覧ください。

08.外国人エンジニアの人材紹介費用・料金

外国人エンジニア(高度人材/技人国・永住者など)の採用にかかる費用は、業界相場とkedomoの料金を比較しています。御社の状況に合わせてお見積りしますので、お気軽にご相談ください。

外国人エンジニア採用費用は、人材紹介料(紹介手数料)、エンジニアビザ(技人国)の申請費用、住居・渡航費の3つに大別されます。技人国採用の費用相場を、他の在留資格と比較して整理しました。

高度人材(技人国・永住者など)

項目業界平均kedomoの料金
紹介手数料想定年収の20〜40%想定年収の20〜35%

※業界平均は紹介会社10社web調査による相場/kedomoの料率は日本語力・経験により変動/想定年収は各種諸手当・賞与・見込残業代を含む

早期退職時の紹介手数料返金(全在留資格に共通)

ご紹介後、一定期間内に人材が自己都合で退職した場合は紹介手数料を返金します。

1か月以内2か月以内3か月以内6か月以内
100%50%30%10%

その他の費用

外国人のビザ取得・切替が必要なときはビザ申請費(実費)、海外から採用するときは航空チケット費用(実費)が必要です。海外採用時の渡航費参考:韓国約2万円、インドネシア約6万円など(時期により変動)。

09.よくある質問(FAQ)

Q:外国人エンジニア採用とは何ですか?

海外の大学・短大で専門技術を学んだ理系人材を、技人国(技術・人文知識・国際業務)ビザで雇用することです。更新を続ける限り在留期限の上限がなく、機械設計・電気設計・ITエンジニアなど専門職での採用に適しています。

Q:外国人エンジニアは作業系の仕事もできますか?

製造ラインでの組み立てや機械オペレーターなどの作業系業務は、技人国ビザの対象になりません。こうした業務は特定技能の対象です。作業系業務を技人国ビザで申請しようとすると入管から指摘を受けます。

Q:ビザ審査にはどのくらい時間がかかりますか?

申請先の入管・時期によって異なります。東京入管では3〜4か月かかることが一般的です。海外在住者の認定証明書交付申請は日本在留者の変更・更新より時間がかかる傾向があるため、就業開始の4〜5か月前から準備を始めることをお勧めします。2〜5月は繁忙期のため長引きやすい時期です。

Q:外国人エンジニアの日本語レベルはどの程度必要ですか?

N1・N2レベルを条件にすると候補者が極端に絞られます。実際にN1を取得している人材は非常に少なく、採用市場での数も限られています。日常会話レベルや初級から採用し、入社後に継続学習で伸ばす形のほうが現実的です。

Q:外国人エンジニアの給与は日本人より安くできますか?

できません。日本人と同等以上の報酬であることが、技人国ビザの取得要件として定められています。同等の経験・スキルであれば、日本人と同じ水準の賃金が必要です。

Q:採用後に文化の違いや言葉の壁は問題になりますか?

kedomoが支援してきた企業様から、「心配していたほど文化の違いや言葉の壁を感じない」という声を多くいただいています。また「若い人材が入ったことで職場に活気が出た」というご意見もよくあります。

Q:採用費用の目安を教えてください。

紹介手数料は想定年収の30%程度が相場ですが、本人の日本語レベルや経験によって変わることが多いです。行政書士にビザ申請を依頼する場合は10〜15万円程度かかることが多いです。海外から採用する場合は渡航費(ベトナムから約6万円程度)も発生します。

Q:外国人エンジニア採用に必要なビザ(在留資格)は?

主に「技術・人文知識・国際業務(技人国)」ビザです。理工系・情報系の大学卒業(または同等の実務経験)が要件で、kedomoが要件確認から申請書類の案内まで対応します。

Q:外国人エンジニア採用のメリット・デメリットは?

メリットは①優秀な理工系人材の長期確保(技人国ビザは更新を続ければ在留期限上限なし)、②社内の多言語・多国籍化、③専攻一致の人材による生産性向上、の3点が代表的です。デメリット・注意点としては、業務内容が大学専攻と一致しないとビザが下りないこと、日本語学習サポートが必要なこと、住居手配など受け入れ準備が発生することがあります。kedomoでは採用前にこれらを整理してご相談いただけます。

Q:外国人エンジニア紹介会社・エージェントを比較検討中です。kedomoの強みは?

kedomoは①ミャンマー・ベトナム・韓国・インドなど国別の現地ネットワークによる人材選定、②エンジニアビザ(技人国)申請のワンストップ対応、③早期退職時の人材紹介料返戻、④採用後の日本語教育サポートの4点で他の外国人エンジニア紹介会社・エージェントと差別化しています。比較検討中の方は、無料相談でお気軽にお問い合わせください。

Q:機械設計・建築・化学など職種別に外国人技術者を採用できますか?

可能です。技人国ビザの要件として「大学・専門学校での専攻と業務内容の一致」が必要なため、kedomoでは職種別に専攻分野とマッチする人材を選定します。機械設計・電気設計・建築設計・土木・建設・化学・情報処理・プログラマーなど、ハードウェア系からソフトウェア系まで幅広い職種で外国人技術者紹介の実績があります。

Q:ITエンジニアやWeb系の外国人技術者も紹介できますか?

可能です。インド・ベトナム・ミャンマーのIT系大学出身者を中心に、技人国ビザでの紹介実績があります。

この記事の監修者

  • Takahiro Nishimura
    Takahiro Nishimura

    役職:(株)kedomo 代表取締役
    資格等:中小企業診断士、職業紹介責任者、登録支援機関支援責任者、福岡商工会議所登録専門家、福岡商工会連合会登録エキスパート
    経験:外国人求職者の就職支援、企業様の採用支援に日々奔走しています。中小企業診断士としての経営支援経験を活かして、事業の成長につながる外国人採用をお手伝いします。滋賀県出身。