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韓国人材の採用メリットとkedomoの支援|エンジニア・特定技能の紹介実績

2026/04/18

採用方法

日本語レベルが高く、技術的なスキルも高い韓国人材を採用する企業様が増えています。kedomoでも韓国の教育機関や信頼できる人材エージェントと提携して、優秀な人材を募集できるように努めています。韓国人材採用に興味がある企業様はお気軽にご相談ください。テレビ電話での無料相談も受け付けています。

この記事でわかること

  • 韓国人材を採用するメリット
  • kedomoが韓国人材の採用で提供できるサポート
  • 紹介できる業種と採用の進め方

執筆:株式会社kedomo(登録支援機関・外国人材紹介)

1.韓国人材の採用メリット

韓国人材を積極的に採用されている企業様からのご意見やkedomoの経験をまとめました。

日本語の習得が早い

韓国語の文法が日本語と似ているため、上達がとても早いです。漢字にも馴染みがあるので、非漢字圏の方では難しい、日本語のビジネス契約書を扱う仕事に就かれる方もおられます。

技術力や知識レベルが高い

世界的な製造メーカーがあり、国自体の産業レベルが他のアジア各国と比較して非常に高いのは言うまでもありませんが、教育レベルも高水準で、大学時代には長期インターンとして企業で経験を積まれる方が多く、技術職を希望するエンジニアは早く仕事に馴染まれる印象があります。

韓国と日本の距離が近い

福岡ーソウルなら飛行機で約1時間20分と、福岡から新幹線で大阪に行くおよそ半分の時間で到着します。何かあればいつでも帰国できるという感覚があり、日本の生活が気に入っている方は仕事がある限り日本に住みたいと話されますので、長く会社で働いてほしいと考えられる企業様にとってメリットの一つです。

2.kedomoで韓国人材を募集するメリット

kedomoでは、勤勉で技術力が高い韓国の若者に魅力を感じ、日本での就職を希望する韓国人材の採用を考えられている企業様の支援に力を入れています。これまで、日本の化学系企業への韓国人エンジニアの紹介や、特定技能「外食業」「飲食料品製造業」分野での韓国人材の支援実績があります。

韓国での日本語教育

日本語ネイティブレベルで即戦力の経験者を採用しようと思うと、日本国内企業のライバルが多く、給与待遇の劣る中小企業は求職者から選ばれないことがあるのは、日本人採用と同じです。

そこでkedomoでは、韓国の日本語教育機関と連携し、来日までに徹底的に日本語学習ができる体制を整えています。実際にその学校のプログラムを利用した日本の大手自動車関連企業は高く評価し、継続採用を決めています。日本語習得の進め方については採用後の日本語サポート方法のコラムもあわせてご覧ください。

韓国人材エージェントと連携した人材募集

韓国には独自の人材募集媒体やネットワークがあります。私たちは複数の韓国の人材紹介エージェントと連携して、幅広い媒体で希望にあった人材を探します。

韓国の提携エージェントが韓国語で直接サポート

採用プロセスにおける韓国人材とのやり取りは、提携する韓国の人材エージェントが韓国語で直接対応します。求職者の細かなニュアンスの確認や、面接日程調整、内定後の来日準備まで、言語の壁を気にせず進められます。

3.紹介できる業種

IT分野

フロントエンド/バックエンド/システムエンジニア(SE)/ネットワークエンジニア/Webデザイナー/動画クリエイター

建設・建築分野

建築・建設・土木設計/施工管理/設備設計/BIM/CADオペレーター

機電分野

機械設計/金型設計/電気設計/電子(回路)設計/ソフトウェア設計/プラント設計/品質・生産管理/生産技術/設備メンテナンス

サービス分野・その他

海外営業/貿易事務/ホテル・旅館の外国人対応/海外向け商品開発

これらの専門職は「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で就労します。外国人エンジニアの採用の進め方では、料金や具体的な流れを詳しく紹介しています。

4.韓国人材採用の進め方

人材が日本在住か韓国在住かで異なりますが、大きな流れは以下のとおりです。

①求人票作成

必要スキルや給料を決めます。業務に必要な日本語レベルを設定するのが日本人採用との違いです。海外からの募集の場合は、飛行機代を負担するかどうかなど事前に決めておきます。

②面接

面接時点で求職者の日本語レベルが低い場合は、通訳を同席させてください。仕事内容を伝えたり、候補者の性格を確認したり、お互いスムーズにコミュニケーションをするためです。kedomoでは無料で通訳が参加します。

③採用

採用時に必要な日本語レベルに達していない場合でも、内定後から来日までのレッスンでレベルを上げることができます。

④就労

人材によっては新たにビザ取得が必要です。入管へのビザ申請手続きに不慣れな企業様はkedomoが書類の書き方をサポートします。人材側と企業側で集めなければならない書類があります。

5.まとめ

  • 韓国人材は日本語の習得が早く、技術力も高いため初めての外国人採用に向く
  • kedomoは化学系エンジニアや特定技能(外食業・飲食料品製造業)の紹介実績がある
  • 提携する韓国エージェントが韓国語で直接サポートするため言語の壁がない

どんなスキルを持った方がおられるのか、自社の待遇や条件で採用できるのかなど、kedomoではエンジニア・特定技能のご紹介から来日後のサポートまで対応しています。気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

よくある質問

Q.韓国人材の採用に必要な日本語レベルはどのくらいですか?
A.職種によります。エンジニアなどの専門職はN2以上、特定技能の現場職はN4以上が目安です。内定後のレッスンでレベルを上げることもできます。

Q.韓国人材の採用費用はどれくらいかかりますか?
A.エンジニアなど専門職は想定年収の20〜35%が目安です。特定技能は月1.5万円〜の支援費で、人材紹介を希望される場合は別途費用がかかります。

Q.韓国在住の人材と日本在住の人材、どちらが採用しやすいですか?
A.どちらからも募集できます。韓国在住の方は新卒や若手エンジニアが中心、日本在住の方は留学経験や転職希望の方が多い傾向です。

Q.韓国人材の定着率はどうですか?
A.日本との距離が近く帰国しやすい安心感から、長く働き続ける印象です。仕事内容や生活面で納得いただければ、継続して勤務を希望される方が多いと感じています。

この記事の監修者

  • 役職:(株)kedomo 代表取締役
    資格等:中小企業診断士、職業紹介責任者、登録支援機関支援責任者、福岡商工会議所登録専門家、福岡商工会連合会登録エキスパート
    経験:外国人求職者の就職支援、企業様の採用支援に日々奔走しています。中小企業診断士としての経営支援経験を活かして、事業の成長につながる外国人採用をお手伝いします。滋賀県出身。

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