kedomoでは過去に、熊本の自動車部品製造業者様から金型設計エンジニア(樹脂)の募集依頼を受け、日本のプレス加工会社で働いていたベトナム人エンジニアや、韓国大手企業で就業中の韓国人エンジニアからの応募がありました。このページでは、kedomoがこれまでに面談・紹介してきた金型設計エンジニアの経験・使用ソフト・就業業界をまとめました。自社で金型設計の外国人採用を検討する際の、募集要件づくりの参考にしてください。
目次
1.海外出身の金型設計エンジニアの技術レベル
韓国では大学で金型を専門に学び、関連資格を取得しているエンジニアもいます。学校教育の段階から金型設計を学んでいるため、新卒でも早い段階で実務に入れるケースが見られます。ベトナムでも、日本のプレス加工会社や金型会社で実務経験を積んだエンジニアが、転職先を探してkedomoに登録することがあります。採用にあたっては、出身国だけで技術レベルを判断せず、大学での専攻・実務経験・使用ソフトを個別に確認するのが確実です。
2.使用可能ソフト(求人票に書く際の参考)
募集要件を絞り込む場合、以下のソフトの使用経験を条件に指定できます。
SolidWorks、AutoCAD、Mastercam、Inventor、CATIA、NX など
自社で使用中のソフトが決まっている場合は、その名称で条件指定すると候補が絞りやすくなります。
3.大学での履修科目・実務経験の例
これまでkedomoで面談した金型設計エンジニアが、大学の授業や前職で経験してきた内容の一例です。自社が任せたい業務と重なる範囲を確認する際の参考にしてください。
- 自動車金型、家電金型の生産、組立、設計、修理
- 射出成形金型の設計・製作(コア、キャビティ含む)
4.紹介・支援実績のある業界
これまでkedomoで金型設計エンジニアの紹介・就業支援を行ってきた業界は以下のとおりです。自社の事業分野と近い業界での実績があるかの参考にしてください。
自動車、医療機器、産業機械(工作機械・半導体製造装置・ロボット)、航空、重工業、造船、家電・通信機器・電子部品
5.過去相談者の出身校(一部)
- 韓国ポリテク大学 金型デザイン学科(韓国)
- ベトナム国家大学ホーチミン市校 工科大学 機械工学科(ベトナム)





