熊本で特定技能・外国人採用を進めたい企業様へ。費用、採用期間、手続き、受け入れ準備の不安をkedomoが解消。募集から入社後フォローまでお任せください。無料相談受付中です。
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kedomoが熊本で選ばれる理由
✔外国人の人材紹介から特定技能支援まですべて対応
✔紹介料20万円〜/支援費1.5万円〜の負担を抑えた料金設定
✔福岡空港から熊本の住居・事業所まで同行して生活準備をお手伝い

01.紹介できる外国人材
外国人材は、保有する在留資格(ビザ)によって働ける職種が異なります。採用の目的に合わせて「特定技能人材」と「専門人材」をご紹介します。職種・業務内容・採用条件を確認したうえで、マッチする人材を紹介します。
特定技能人材
人手不足に悩む産業分野で働けます。一定の日本語力と技能の条件を満たした人材で、まずは最長5年働けます。分野によっては、条件を満たす(特定技能2号試験合格など)と、その後も引き続き働けます。制度全体の説明は特定技能の詳細ページへ。
| 対応業種 | 製造/造船・舶用/宿泊/飲食料品製造/外食/介護/耕種農業/畜産農業(飼養管理、畜産物の出荷、養鶏など)/漁業/養殖業/バス・タクシー・トラックドライバー/木材産業/ビルクリーニング/航空/自動車整備など16分野 ※詳しくは職種紹介(特定技能)をご覧ください。 |
|---|
専門人材(在留資格:技術・人文知識・国際業務)
大学等で専門分野を学んだ人材です。在留期間を更新すれば期間の定めなく日本で働けるので、長期的な視点で育成できます。ただし、単純作業に従事できません。
| 対応業種 | ITエンジニア、製造系エンジニア(機械設計、電気設計、電子設計、生産技術、品質管理など)、建設・建築(施工管理、設計、CAD/BIMなど)、営業・通訳・翻訳(海外営業、貿易事務、外国人対応業務など) ※詳しくは職種紹介(専門人材)をご覧ください。 |
|---|
外国人材の国籍や募集先
日本国内在住者、海外在住者どちらの募集も可能です。kedomoではインドネシア、ミャンマー、韓国、ベトナム、フィリピンなど30か国を超える人材の紹介実績があります。詳しくはkedomoの人材募集ネットワークをご覧ください。
02.採用にかかる費用
特定技能人材と高度人材の2区分に分けて、業界相場とkedomoの料金を比較します。詳細は個別にお見積りします。特定技能の費用全体(5年総額シミュレーションなど)の業界相場との比較は特定技能の採用費用で詳しく解説しています。
特定技能人材
紹介料・支援料
| 項目 | 業界平均 | kedomoの料金 |
|---|---|---|
| 紹介手数料 ※利用する場合のみ必要 | 20〜80万円 | 20〜40万円 |
| 支援費 ※毎月1名あたり | 約28,386円 | 15,000〜20,000円 |
※業界平均は紹介会社10社web調査による相場/支援費は入管2022年調査/kedomoの紹介手数料は日本語力・経験で変動/支援費は2年目より1.5万円
その他の初期費用
| 項目 | 業界相場 | kedomoの料金 |
|---|---|---|
| 事前ガイダンス | 2〜7万円/回 | 30,000円/回 |
| 生活オリエンテーション・ 行政手続き同行 | 3〜8万円/回 | 50,000円/回 |
| 空港送迎 | 1〜2万円/回 | 九州内(離島除く)は無料 その他地域は個別相談 |
| ビザ申請サポート | 10〜16.5万円/名 行政書士に書類作成・申請を依頼した場合 | 50,000円/名 書類案内。作成希望は専門家を紹介 |
※業界相場の出典は特定技能の採用費用を参照
高度人材(技人国・永住者など)
| 項目 | 業界平均 | kedomoの料金 |
|---|---|---|
| 紹介手数料 | 想定年収の20〜40% | 想定年収の20〜35% |
※業界平均は紹介会社10社web調査による相場/kedomoの料率は日本語力・経験により変動/想定年収は各種諸手当・賞与・見込残業代を含む
早期退職時の紹介手数料返金(全在留資格に共通)
ご紹介後、一定期間内に人材が自己都合で退職した場合は紹介手数料を返金します。
| 1か月以内 | 2か月以内 | 3か月以内 | 6か月以内 |
|---|---|---|---|
| 100% | 50% | 30% | 10% |
場合により必要になる費用
- 海外在住者採用時の渡航費(航空券代)
- 在留資格申請に関する費用
- 入社時の生活準備にかかる費用
人材紹介手数料・特定技能支援費のほかに、採用条件や採用方法によって費用がかかる場合があります。詳しい費用の内訳は特定技能の費用まとめをご覧ください。
採用コストを抑えたい場合、国の助成金(人材確保等支援助成金など)や熊本県・市町村の補助金を活用できる場合があります。詳しくは熊本で外国人採用に使える助成金・補助金まとめをご覧ください。
03.採用までの流れと期間
仕事や条件に合わせて、日本・海外どちらからも募集できます。

日本在住者

海外在住者
日本語学習
渡航
日本・海外どちらからも
募集できます!
STEP1お問い合わせ・聞き取り
まずは、募集したい職種、業務内容、必要な経験、日本語力、雇用条件を確認します。あわせて、日本在住者を採用するか、海外在住者まで広げるか、どの在留資格で採用するかを整理します。職種や募集条件によっては、海外在住者まで対象を広げることで候補者を集めやすくなる場合があります。

STEP2候補者募集・面接
日本在住者の採用では、国内での募集・面接を行い、通常の採用に近い形で進められます。海外在住者の採用では、現地の教育機関・提携先・SNSなどを活用して募集し、現地またはWebで面接を行います。通訳は必要に応じてkedomoが手配します。

STEP3申請・受入れ準備・入社
採用決定後は、在留資格の申請・変更手続き、入社に向けた受入れ準備を進めます。日本在住者は早ければ1か月程度で入社できることもあります。海外在住者は通常3〜4か月が目安です(条件により前後します)。海外から初来日する人材に対しては生活立ち上げまで含めて支援します。

04.熊本の企業様から多い相談
熊本県内の企業様からよく相談を受ける内容をまとめました。県内では製造業と農業を中心に外国人雇用が進んでおり、地域ごとの産業構造の違いが採用しやすい人材の傾向にも表れています。熊本県の外国人労働者数は熊本労働局の発表(2024年10月末時点)
で21,437人に達しており、前年比17.6%増と全国平均を上回るペースで増加しています。
介護分野での特定技能人材の採用相談
熊本県では介護人材の不足が続いており、特定技能「介護」での採用ニーズが高まっています。県の補助金(外国人介護人材住居借上支援事業)が使える事業者もあり、初期コストを抑えた受け入れが可能です。kedomoは登録支援機関として、特定技能介護の人材紹介と支援をまとめて対応できます。
製造オペレーター・製造系エンジニアの募集相談
熊本県内では半導体関連を中心に製造業の集積が進んでおり、製造オペレーターや製造系エンジニアの需要が高まっています。技能実習・特定技能の製造系人材は県内でも比率が高く、転職を検討している人材の採用や、海外からの新規募集どちらも対応可能です。エンジニア採用は技人国ビザでの紹介になるため、必要な学歴・経験を整理したうえで募集します。
農業・養殖など一次産業の採用相談
八代の農業(米・い草・トマト・メロンなど)、天草・玉名の漁業・養殖、阿蘇の畜産など、熊本は一次産業の外国人雇用が活発な地域です。一次産業では「日本語力にどこまで求めるか」「現地採用と海外採用どちらが集まりやすいか」が採用設計の判断材料になります。海外からの採用では、現地の教育機関と連携した募集が中心になります。
熊本県エリア別の採用相談と傾向
熊本市・上益城エリア(ハローワーク熊本管轄)
県全体の外国人労働者の33.1%が集中する地域で、技人国・特定技能など専門職系の比率が県内で最も高いのが特徴です。資格外活動(留学生のアルバイト)の比率も12.9%と県内最多で、留学生から特定技能への切り替え相談もこの地域で多くなっています。
菊池・八代エリア(製造業・農業の中心地)
菊池は外国人労働者数が県内2位(18.8%)で、半導体関連を中心とした製造業が活発です。一方、八代は技能実習が70.3%、農業・林業が74.4%と一次産業に集中しており、地域内での採用ニーズが大きく異なります。
天草・玉名・水俣エリア(沿岸・水産系)
天草は農業と製造業がほぼ同じ比重で並び、海苔養殖・みかん栽培・地域製造業の3軸です。玉名は特定技能のうち造船・舶用工業が164人と県内最多で、有明海沿岸の造船関連でも採用が進んでいます。
阿蘇・球磨エリア(観光・農業)
阿蘇は専門的・技術的分野の在留資格が41.7%と全管轄で最も高く、宿泊・飲食サービス業の比率も23.4%で目立ちます。観光産業での就労が活発な地域です。球磨は製造・農業・建設にまたがり、特定の業種に偏らない構造が特徴です。
05.熊本の採用・受入れ支援事例
熊本県内での特定技能・外国人採用の支援事例をご紹介します。
特定技能養殖(天草市)|インドネシア人材の人材紹介・登録支援機関支援
天草市の養殖業者様にインドネシア人特定技能スタッフをご紹介しました。インドネシアでの面接、現地での養殖業特定技能試験の合格までの学習サポート、入国後の福岡空港からの送迎、定期面談、行政手続き同行までを一貫してkedomoが対応しています。
特定技能外食(宇城市)|インドネシア人材の人材紹介
宇城市の飲食業者様に、インドネシアからN3レベル(日本語能力試験)の特定技能外食スタッフをご紹介しました。海外からの人材募集から面接、ビザ申請、入社までをkedomoがサポートしています。
06.熊本の外国人雇用統計
熊本県の外国人労働者数は厚生労働省の最新発表(令和7年10月末時点)
で24,076人に達し、届出義務化以降の過去最多を更新しました。前年比12.3%増と全国平均(11.7%)を上回るペースで増加しています。
熊本県の外国人労働者数の推移(過去3年)
2023年から2年間で5,850人増えており、TSMCをはじめとする半導体関連の人材ニーズや、農業・介護分野の需要拡大を背景に、外国人材で人手不足を補う動きが加速しています。事業所数も4,404所で、新たに外国人を採用する熊本の企業が増えていることが分かります。
在留資格別の外国人労働者数(2025年10月末時点)
最多は技能実習(46.2%)、次いで専門的・技術的分野(36.1%、うち特定技能が5,133人)となっています。特定技能の比率は21.3%と全国平均(11.1%)の約1.9倍で、熊本は特定技能の採用が他県より進んでいます。技能実習は2027年に育成就労制度へ移行する予定で、熊本の製造業・農業・介護を中心に、技能実習から特定技能への切替や海外からの直接採用を検討する企業が増えています。
全国と熊本県の在留資格構成比の比較
熊本は技能実習の構成比が全国平均の約2.4倍と全国でも突出して高く、製造業・農業・畜産・水産養殖など幅広い分野を技能実習で支えてきた構造が読み取れます。一方で身分系(永住者・日本人配偶者等)は全国の約0.35倍にとどまり、熊本県に住んでいる外国人で就労が自由な人材は少なめです。そのため、海外からの直接採用や入社前後の生活サポートに強みを持つ紹介会社・登録支援機関の支援を必要とする企業が多い地域です。
出典:厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」より作成。
07.入社後のサポートと相談窓口
外国人を採用したあとは、在留資格の更新、定期届出、生活面の調整など、企業側で対応する場面が増えます。kedomoは熊本でも、人材紹介と登録支援機関のサポートを提供しており、採用担当者の方と一緒に受け入れを進めます。あわせて、外国人スタッフが利用できる公的な相談窓口もご紹介します。なお、入社後に必要な届出・報告については入社後の届出まとめをご参照ください。
在留資格更新・ビザ申請のサポート
特定技能1号の在留期間は最長3年で、3年・1年・6か月・4か月のいずれかが付与されます。通算上限は原則5年です。kedomoでは更新スケジュールの管理と必要書類の案内を行います。書類作成の代行が必要な場合は提携の行政書士をご紹介します。詳細は特定技能の申請書類まとめをご参照ください。
定期届出・随時届出について
特定技能の定期届出は年1回となり、「受入れ・活動・支援実施状況に係る届出書」を提出します。提出主体は受入れ企業ですが、kedomoは登録支援機関として支援実施状況の作成と添付資料の準備を行い、企業の届出をサポートします。報酬の変更や住所変更など、随時届出が必要なケースも対応範囲をご案内します。詳しくは入社後に必要な届出・報告まとめをご覧ください。
入社後の面談・相談対応
1号特定技能外国人への定期面談は3か月に1回以上の実施が必要です。kedomoの登録支援機関業務には、この定期面談と、必要時の臨時面談、母国語での相談対応が含まれます。ご紹介後6か月以内に自己都合退職が発生した場合は、紹介手数料の返金制度をご用意しています。
来日時の受け入れ・生活立ち上げの支援
海外から初来日する外国人材については、kedomoが来日時に空港まで迎えに行き、企業様の寮までお送りします。入社直後の住民登録の同行や銀行口座開設の支援も行います。日本語学習については、熊本市以外のエリアでは通学できる学校が限られるため、オンラインレッスンの活用が現実的な選択肢になります。
熊本の公的相談窓口
kedomoのサポートに加えて、熊本では下記の公的相談窓口も無料で利用できます。企業の担当者が外国人スタッフに案内する形でご活用いただけます。
熊本県外国人材受入企業支援センター
外国人材の採用を検討している県内企業向けの相談窓口です。在留資格・受入準備・職場環境整備・労務管理などについて、行政書士・申請取次者・キャリアコンサルタントの資格を持つ専門相談員が無料で対応します。マッチング会・人材紹介の案内も受けられます。
TEL:0120-968-985
受付:10:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)
熊本県外国人サポートセンター
在住外国人の生活全般(在留手続・雇用・医療・福祉・出産・子育て・教育など)に対応する多言語相談窓口です。
住所:熊本市中央区水前寺6-18-1 県庁本館8階
TEL:080-4275-4489
受付:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15(祝日、12月29日〜1月3日を除く)
対応言語:日本語ほか18言語
外国人労働者向け相談ダイヤル(厚生労働省)
給与・労働時間・解雇など労働条件のトラブルに対応する電話相談です。言語ごとに番号が異なります。全国対応。
受付:平日 10:00〜15:00(12:00〜13:00を除く)
対応言語:英語・中国語・ベトナム語・ネパール語・ミャンマー語・韓国語ほか13言語
08.よくある質問(FAQ)
Q:外国人採用の相談に費用はかかりますか?
初回相談は無料です。採用の進め方や費用の目安をご案内します。個別の在留資格判断が必要な内容は、出入国在留管理庁等の案内をご確認いただく場合があります。
Q:熊本県内の企業ならどの地域でも相談できますか?
はい、熊本市・菊池・八代・天草・玉名・阿蘇・球磨エリアなど熊本県内全域の採用相談に対応しています。お急ぎの場合は、ビデオ通話でのご説明も可能です。
Q:どんな外国人材を紹介してもらえますか?
企業様の希望条件をもとに募集し、条件に合う人材をご紹介します。候補者数や採用までの期間は、条件や時期により変動します。kedomoは募集先の国や提携先が多く、特定技能から専門人材まで幅広い採用相談に対応しています。
Q:外国人が働ける期間は決まっていますか?
専門人材(技術・人文知識・国際業務)は更新すれば、期間の定めなく働けます。特定技能人材は原則5年ですが、2号試験(介護は介護福祉士)に合格すれば、同じく期間の定めなく働けます。特定技能分野によって試験内容や条件が異なります。
Q:給料は日本人より低く設定できますか?
在留資格である特定技能、技術・人文・国際業務ともに日本人と同等にすることと法律で定められていますので、日本人と同じ経験を持ち、同じ業務をする外国人に対して低い給料を設定できません。
Q:kedomoは信頼できる会社ですか?
はい、もちろんです。福岡を拠点に2017年から外国人採用・特定技能支援を専門に行っており、厚生労働省の有料職業紹介許可(40-ユ-301331)と出入国在留管理庁の特定技能登録支援機関登録(22登-007876)を取得しています。熊本県でも天草・宇城などで人材紹介と特定技能の支援実績があります。
代表の西村は中小企業診断士、支援担当の甲斐はキャリアコンサルタント・職業紹介責任者・在留手続申請取次者の資格を保有。N1・N2を取得した多国籍コーディネーターも在籍し、採用から在留支援まで一貫して対応できる体制を整えています。スタッフ紹介は会社案内・スタッフ紹介をご覧ください。
Q:熊本で外国人採用に使える助成金や補助金はありますか?
国の助成金(人材確保等支援助成金など)と、熊本県の補助金(外国人介護人材住居借上支援事業など)が活用できる場合があります。詳しくは熊本で外国人採用に使える助成金・補助金まとめをご覧ください。
09.お問い合わせ
外国人採用を検討中の熊本の企業様向けに、無料相談を受け付けています。採用の流れ、人材紹介・特定技能支援の進め方までご案内します。
無料相談で確認できること
まず、募集職種・業務内容・必要な日本語力・雇用条件などをお伺いします。その後、人材紹介の進め方、特定技能支援の要否、費用の目安、採用までの流れをご希望に応じてご案内します。
相談方法(オンライン・対面)
オンライン(ビデオ通話)と対面でのご相談に対応しています。まずお電話またはオンラインで状況を確認し、その後必要に応じて訪問して対面でご説明します。

